鳴門ウチノ海総合公園では、新たな取り組みとして「卒業本の木漏れ日文庫プロジェクト」を開始しました。
鳴門ウチノ海総合公園パークセンター内に、「木漏れ日文庫」という本棚を設置しています。

〇「卒業本の木漏れ日文庫プロジェクト」とは
図書館から除籍される本を単に廃棄するのではなく、公園という公共空間で再活用し、本との出会いの機会創出や公園で過ごす時間の充実など、本を介したゆるやかなつながり形成を目指す事業です。
本棚の本は自由に閲覧可能で、気に入った本は持ち帰ることもできます。また、読み終えた本を任意で本棚に戻すことで、次の読み手につないでいくことも可能です。
単なる古本配布ではなく、「本の再活用」×「公園での滞在価値向上」×「市民参加」を組み合わせ、本そのもののみならず、本にまつわる人の想いも次の人へつないでいきたいと考えています。
この取り組みに関する詳しい内容は、下記のチラシをご覧ください。

2026.06.28
2026.06.28
2026.04.20
2021.11.26